切片の保存

in situ ハイブリダイゼーション、又は、IHCのご依頼で切片を保存される際、以下にご注意ください。

用意する物:スライドケース

プレパラート標本箱

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東新理興 PK-12(12枚入り)
PK-25(25枚入り)
シールした時に密閉できるタイプのスライドケースを選ぶ。

用意するもの:シリカゲル

シリカゲル

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ナカライテスク 30623-75 など。
針で穴をあけた小型のビニール袋に入れておく。

スライド包装

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1. 切片をスライドケースに入れ、ビニールテープでシールする。

※スライドガラスは、一つの溝に背中合わせで 2 枚ずつ入れることもできる。

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2. シリカゲルと一緒にチャック付きのビニール袋に密閉し、凍結切片は-80℃で、パラフィン切片は 4℃で保存する。

3.ご使用になる際は、-80度~-20度~4度へと移行するようにして、極力、霜などの水分が発生しないようにご注意下さい。

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