免疫組織化学染色(IHC)

1次抗体をご用意いただくだけです!

特異性や染色プロトコールの情報がない染色の条件が確立していない抗体の抗原賦活化条件・抗体希釈濃度の条件検討から承ります。
条件検討は抗体によって下記の3つのコースから検討を実施致します。

※現在、凍結切片に関するご依頼が集中しておりますため、凍結切片に関する作業の受付を一時、中断しております。再開をいたしましたら、お知らせ申し上げます。

何卒、ご理解を賜りますようお願い致します。

 

フル条件検討

抗原賦活化(熱処理、酵素処理、無処理)とそれぞれの抗体濃度の検討を全て行います。
研究室で作製された自家製抗体や染色プロトコールの情報がない抗体で行います。

抗体希釈濃度検討

抗原賦活化の条件が決まっている抗体で行います。

プレテスト染色

信頼性の高い抗体や、弊社で染色プロトコールが既に決まっている抗体の確認染色を行った後、検体の染色を行います。

 

写真:フル条件検討の実例

受託IHC

 

 

 

 

 

 

ご依頼前に

ご依頼内容について以下の情報をお知らせください。

1次抗体情報 (お客様でご用意頂くことになります。)

  • 分子名
  • 抗体メーカー
  • 品番(自家製抗体の場合は、濃度の記載をお願いします。)

サンプル情報

  • サンプルの状態:例)パラフィン包埋ブロック
  • 動物種
  • 組織名
  • 検体数
  • 断面のご希望

※正常マウス・ラットにつきましては、当社でもご用意できますので、ご希望の組織をお知らせ下さい。
※サンプルの処理方法については、お問い合わせ下さい。

受託内容

1次抗体のみご用意ください。(2次抗体・発色基質は当社でご用意します。)

抗体条件検討

  1. フル条件検討
  2. 抗体濃度検討
  3. プレテスト染色

本試験染色

プレテストで得られた適切なプロトコールで染色します。
※当社では、蛍光標識検出については、承っておりません。

お見積もり及びご依頼方法

納期はご依頼内容を確認させて頂いたのちにご回答申し上げます。

03-5615-8857
受付時間: 10:00〜17:00(土日祝日休み)
お問い合わせは「お問い合わせフォーム」よりお願致します。

お問い合せフォーム

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