ネガティブコントロール抗体

IHC条件検討

  • 抗体:A rabit pAb
  • 組織:マウスDRG
  • 抗原腑活化:熱処理(Microwave,Citrate buffer pH6)
  • 抗体濃度:2ug/ml

 

ネガティブコントロール

  • Negative control:normal rabbit Ig(1次抗体と同じ濃度)
  • PBS(1次抗体の代わりに)

ネガコン

 

1次抗体の代わりにPBSで反応させたケースでは発色は確認されないが、normal rabbit Igをネガティブコントロールとしたケースでは、抗体Aを反応させたケースと同様の発色が見られた。

 

ターゲットに対する一次抗体の反応が特異的であることを確認するために、条件検討を行う際は、ネガティブコントロールとして、PBSは使用せず、ネガティブ・コントロールとなる抗体を使用して検討を行っております。

ネガティブコントロール抗体は、以下を1次抗体と同じものを使用します。

  • ホスト動物種
  • アイソタイプ(サブクラス)
  • 標識物

上記をお知らせ頂けましたら、弊社でネガティブコントロール抗体はご用意致しております。

 

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